Z世代の若者と昭和人間! セロトニンとオキシトシン!! Z世代の介護とは!!!

先日、オンラインで「改正公益通報者保護法 対策セミナー」を受講しました。介護施設のこれから10年間の新卒採用者は、2000年から2014年に生まれた人たちになります。この人達を「Z世代」と呼ぶそうです。2000年はインターネットが本格的に普及しだした頃です。ある本によるとインターネットの普及とともにスキンシップ的なコミュニケーションが少なくなったそうです。少なくなったことにより、セロトニンやオキシトシンと言った脳内ホルモンがでなくなり、温かみや心の安定感のない人間が増えてきたそうです。Z世代の人達は、プライベートを重視します。「ムラ社会」には付き合いません。「社畜」を嫌います。自分の意見を述べるのを我慢させられたりする環境にはなじむことを嫌います。費用対効果より時間対効果を好みます。若くても現実主義です。多様な価値観・考えを尊重する傾向があります。一部の人を追い出すことのない「排除しない」社会を望ましいと考えています。Z 世代の人達がこれからの日本を、介護施設を支えていくことになります。私は68歳、昭和人間です。故野村克也監督が言っています。「仕事を通じて人間は成長し、成長した人間が仕事を通じて”世のため人のため”に報いていく。それが人生」私この言葉が大好きですが、間違いなく滅んでいきます。 (所在地:愛媛県西条市小松町大頭甲118-2、デイサービス)

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