居宅介護支援「こもれび」は、春にうぐいすが鳴き、秋には虫の声が聞こえる豊かな自然環境の中にあります。
また時には、隣接する神社にある大きな銀杏の木から木漏れ日が射して来ます。
この木漏れ日が、時にあたたかい希望の光に見える時があります。

平成26年2月、隣りにある畑に「桜」「梅」「桃」「紅葉」「しゃくなげ」「椿」等の苗木を30本ほど植えました。
中にはすでに小さいながらも、必死に可憐な花を咲かしているものがあります。

この健気な木々達の成長が楽しみです。

設立の目的

居宅介護支援事業所「こもれび」は、「介護事業を通じて相手の立場に立ち切り、高齢者の方々の人権を真正面から考え、守って行く。また、職員は当該業務を遂行して行くことにより、自ら人として成長して行く。」と言う「株式会社こもれび」の基本理念の下、利用者の方々の思いを大切にした居宅介護支援事業を行うことを目的としています。

施設の特徴

  • 傾聴と感性を重視したアセスメント(課題分析)を行います。
  • 利用者の方々の思いを大切にしたケアプランを作成します。
  • 継続性を重視したモニタリング(現状把握)を行います。
  • ボランティア・地域・家族等のインフォーマルな社会資源も適切に使用します。
  • 高齢者の方々の悩み等については、適切に対応します。