「デイサービスこもれび」の「3B体操」にレクリエーションの原点を見た!!

DSCF5006DSCF5007DSCF5026DSCF5029DSCF5020DSCF5016DSCF5030DSCF5011「デイサービスこもれび」では、月に1回「3B体操」を実施しています。新居浜市から木原英子先生を講師としてお招きしております。「3B体操」は赤ちゃんから高齢者、障害のある方までを対象に音楽に合わせて楽しくリズミカルにからだを動かし、3つの手具を使うことで、より効果的に運動を行うものです。利用者の方々は皆さん本当に楽しそうです。講師の木坂先生が「デイサービスこもれび」の3B体操をいっそう楽しいものにしてくれています。まず、先生の少しふくよかな体形、これが利用者の皆様に安心を与えているように思われます。次に話し言葉と人柄です。先生の話される関西弁が親しみやすく、知らず知らずの内に3B体操に引き込まれています。本当に関西弁は得な言語だと思います。ただし、ここからが重要です。先生は神戸育ちだとお聞きしました。大阪弁のように俗でもなく、(大阪の方ごめんなさい)京都の人のように冷静沈着でもなく(京都の方すいません)、程よい柔らかさを醸し出しています。レクリエーションの本来の意味は創り直し、回復です。「デイサービスこもれび」の3B体操は本来的な意味でのレクリエーションそのものだと思います。ぜひ一度見学においで下さい。

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