食欲の秋! 読書の秋!! 「坂村真民さん」の詩を読む!!! 大切なのは、一呼吸一呼吸の今です!

本日、「デイサービスこもれび」の「昼食メニュー紹介(5日間限定)」の第4日目です。写真を撮りましたが、メモリーカードを入れ忘れ、写真を掲載することができません。そこで「食欲の秋」の次に秋の代名詞と言えば、そうです「読書の秋」です。今日は「念ずれば 花開く」という一節で有名な「坂村真民さん」の詩を紹介いたします。「坂村真民一日一詩366」から抜粋します。まず、「生きてゆく力がなくなる時」という詩です。「死のうと思う日はないが 生きてゆく力がなくなることがある そんなときお寺を訪ね わたしはひとり 仏陀の前に座ってくる 力わき明日を思うこころが 出てくるまで座ってくる」、疲れてこんな日 確かにあります。次が最後です。「今」という詩です。「大切なのは かつてでもなく これからでもない 一呼吸 一呼吸の 今である」。確かに大切なのは、今、現在を生ききることだと思います。そうすれば、「過去の失敗や 未来の不安」を考えなくなります。今の一呼吸 一呼吸を大切にしたいと思っています。「昼食メニュー紹介」は明日が5日限定の5日目です。

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