テレビ会議を始めました。便利です。満足です。ただ夢心地です。

季節も大暑から立秋へと移ろうとしています。暦の上では、もう秋が来ようとしていますが、残暑というにはあまりにも暑すぎます。日が照りだすと、裏山から「シャワシャワシャワ」とセミの鳴き声がけたたましく聞こえてきます。「蝉時雨」とはよく言ったものだと思います。蝉の鳴き声が時雨のごとく降り注いできます。これから先、ツクツクボウシが鳴き始めて夏が終わります。ひょっとすると蝉も必死にコミュニケーションを取っているのかもしれません。「デイサービスこもれび」においても先日より「テレビ会議」なるものを始めました。毎月1度、京都の与謝野町から機能訓練の指導のため来所されている理学療法士の松本先生が、所用等で来所できないときにウェブ会議(テレビ会議)を実施するようにしました。今、目の前に居られるような感覚があります。声が聞こえます、目の前に松本先生の顔があります。数百キロの距離を通信機器が一瞬のうちに無くしてしまいます。非常に便利です。「デイサービスこもれび」は新しいものをどんどん活用していこうと思っています。ただ、長年かけて出来上がった距離や時間に対する感覚が、壊れていくのが少し怖い気もしています。

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