生活リハビリ研修! 今月も松本健史先生来所!! 在宅生活継続に役立つデイサービスとは!!!

「デイサービスこもれび」において、7月30日、土曜日に月例の「生活リハビリ研修」を実施しました。講師は、京都府与謝野町在住の「松本健史先生」です。職員全員が「生活リハビリテーション」を修得しようと4年ほど前から始めました。毎月、松本先生に京都から来ていただいています。今月は、コロナウイルス感染症の拡大に伴いzoomを使いオンライン研修としました。今月も「デイサービスこもれび」の利用者様のリハビリ的に問題になるところを話し合いました。その後、「在宅生活継続に介護がやれること」についてお話がありました。・多飲後の生活はどのような生活か、・本人の身体機能精神機能の評価はできているか、・在宅の環境整備は、・住宅改修 福祉用具のレンタル制度を考える、・フォーマル インフォーマルサービス等について考える、等々について学習をしました。これらはケアマネージャーのしごとですが、デイサービスの職員も少しだけでも考えることが、在宅支援に役立つデイサービスのケアにつながると思っています。今回、松本先生のお話の中で一番印象に残ったところは、「利用者さまとお話を続けるためには、その利用者様を少しだけでも深く知らなければならない。誕生日は、年齢は、出身地は、生まれた頃10歳の頃20歳の頃には何があったか、どんな歌が流行していたか、等々を知っていれば少し深いお話ができますよ。それが本当の回想法ですよ。」こんなお話がありました。 (所在地:愛媛県西条市小松町大頭甲118-2、デイサービス)

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