季節は「晩秋」から「初冬」へ! 「静寂」という「寂しさ」が!! その「寂しさ」から「十月桜」が救ってくれました!!!

「デイサービスこもれび」は自然に恵まれた環境にあります。敷地内に設置されてあるフェンス際の「ハナミズキ」は、「紅葉」で葉を紅くした後、葉も落とし冬支度をしています。隣接している「貴船神社」の「銀杏(いちょう)」は紅葉真っ盛りです。真っ黄色に染まった鮮やかな葉の色が、私達を欲にまみれた俗世界から清らかで清々しい世界へと案内をしてくれているようです。綺麗ですが、「紅葉」「冬支度」という言葉には、一抹の「寂しさ」を感じます。そんな時、手入れをしていない「デイサービスこもれび」の「畑」を見ました。なんとそこには、「桜」が咲いていました。「十月桜」です。一年に二度咲く働き者の「桜」です。かつて働き者であるがゆえに「エコノミックアニマル」と揶揄(やゆ)された、古き良き時代の日本人のようです。「十月桜」の花言葉は「寛容」です。本当に癒やされます。

最初のコメントをしよう

必須