「アー」「ウン」「あ・うん」の呼吸!人間と呼吸「摩訶不思議」な世界!!「仁王」の如く強くなれ!!!

本日、四国霊場第58番札所「仙遊寺」にお参りに行ってきました。「仙遊寺」は作礼山の頂上付近、標高300メートルの高台にあります。今治市を眼下に一望することができます。「しまなみ海道」の橋が見えました。「まあ、これだけの物をよく作ったなあ」と感心しました。自然と人工、よく見ると不思議な世界でした。山門に居る「仁王さま」と久しぶりに会うことができました。相変わらず、一対は「アー」と口を開け、もう一対は「ウン」と言って口を閉じていました。これが「あ・うん」の呼吸です。人は生まれてくる時、「アー」と言って息を吐いて出てきます。人は死ぬ時、「ウン」と言って息を吸い臨終を迎えます。呼吸は、吐く時に自律神経の副交感神経が、吸う時に自律神経の交感神経が刺激されます。呼吸と人間、本当に摩訶不思議なっ関係です。さて、「デイサービスこもれび」の本年の目標です。「生活リハビリ」の徹底と「実効ある認知症対策」の構築です。具体的な方法は、後日書かせていただきます。今年は「丑年」、牛の如く「一歩一歩しっかりと、そしてゆっくり」着実に歩んでいこうと思っています。

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