介護職員よ高齢者の「杖」になれ!ただの「杖」ではダメ!!考える「杖」になれ!!!

「一般社団法人 考える杖」という団体があります。「生活リハビリ」等で活躍されている「三好春樹さん」が代表理事をされています。先日、「考える杖」が制作しているTシャツを購入しました。背中に次のような一文がプリントされていました。「介護が作業にならないために、介護職よ、考える杖になろう。自分を媒介になること それが介護だ。」「想像力と創造力、柔軟な思考力を持った杖 行動する杖 主体性を持った杖」 介護に携わっている者にはとても大切な言葉であり、考え方だと思います。介護職の方々は、本当に忙しいと思います。介護職の方々は、仕事に追われ、本当に忙しい毎日を送っていると思います。ややもすると介護が流れ作業になってしまいます。ただ、流れ作業になるのも仕方ないかなと思うことも多々あります。しかし、その時でも「自分は考える杖」だと思い、一瞬でも利用者様に意識を向けます。それだけでも「流れ作業に深さ」が生まれてくるような気がしています。

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