科学的介護情報システム、LIFE! 変わらなければならない介護!! 変えてはいけない介護!!!

3年前から厚生労働省は、リハビリや高齢者の状態やケアの内容等のデータ収集システムを稼働していました。今年の4月からLIFE(ライフ)という名に変わり、本格的に始動するようになりました。科学的に効果が裏付けられた自立支援・重度化防止に資する質の高いサービス提供の推進を目的とし、LIFEを用いPDCAサイクル・ケアの質の向上を図る取り組みを推進することになりました。おそらく人工知能により、全国から集ってきた高齢者のデータを分析・評価し、状態とこれから進むべき方向を指し示すということになるように思います。「デイサービスこもれび」では、情報の提供が簡単にできるようICT化をしました。職員は、タブレットを片手に仕事をしています。このシステムの導入は、職員が利用者様の状態を深く知ることになればとの思いからです。

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