コミュニケーションと伝達率! 言語情報と聴覚情報を使います!! 視覚情報も使います!!!

認知症の方は、一次聴覚野や聴覚連合野に障害が起きてきます。そのため人の言っていることが聞き取りにくくなってきます。そこで発信する側は、思いを伝えるトレーニングとして言語を使わずに表現をします。唸り声を大きくしたり小さくしたりします。強く言ったり弱く言ったりもします。イントネーションも変えてみたりします。間を開けたりもします。聴覚情報を使います。視覚情報も目一杯使います。目を大きくしたり小さくしたりします。強い視線や柔らかい視線を送ります。顔の表情も豊かな表情にします。手、足、指、体の動きも使います。このトレーニングをした後に言葉を使って表現してみます。伝達率が違います。コミュニケーション力が向上しています。(所在地:愛媛県西条市小松町大頭甲118-2、デイサービス)※㈱Re学のブレインマネージャーの教材を使用させていただいています。

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