「笑う門には福来る」春隣、春もそこまで来ています!!

今は大寒、一年でもっとも寒さが厳しいころです。ただ絶頂期(ピーク)というのは、流れが上りも終わり、下りに変わる時期でもあります。春隣りという季語があるように、厳しい寒さとは裏腹に、春の兆しも少し見え隠れしてきました。梅の花が春を告げようと待ちかねています。

先日、梅の花よりも早く春を告げに、今月も「百福くらぶ」の方々が「デイサービスこもれび」に慰問のため来所されました。「百福くらぶ」の方々はいつも爽やかな軽い笑いを運んでくれます。春風のようにです。気持ちの高鳴りを覚える「銭太鼓」、故郷の山々を思い出させてくれる「尾崎光昌さんのハーモニカ演奏」、そしていつも感動と笑いをプレゼントしてくれる「鎌倉順子さんの歌とお話」、春の山、春の川、春の空、春の雲、春の水、さまざまな春の情景を思い出させてくれます。

笑いには、いろいろな効用があると言われています。自律神経の副交感神経を整える。それにより心が安らぐ。マインドフルネスの効果があります。笑った後は、血圧が下がり、血糖値も低くなるとも言われています。免疫力を高めると言う人もいます。笑いもさまざまです。大笑い、高笑い、爆笑、苦笑い、苦笑、冷笑、嘲笑、物笑い、いろいろです。「百福くらぶ」の方々から頂く笑いは、微笑み、微笑、スマイルといったものです。「百福くらぶ」の皆様、来月もよろしくお願いいたします。

音楽療法3

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