認知症の方を地域で見守る!動け「介護事業所」!!「きらめきシスター、トレーナー」が動く!!!

認知症の方々を地域で見守る。これは避けて通ることのできない現実だと思います。地域の方々に「認知症」のことを理解してもらうためには、どうすればよいのか。地域包括支援センターや社会福祉協議会の方々が真摯に動いてくれています。サロンや集い場もその役目を負ってくれています。ただ、一番の専門職の方々が動いていません。「介護事業所」です。コロナ禍のもと今は動きにくいと思います。コロナ終息の暁には、「介護事業所」も動かねばならないと思っています。「デイサービスこもれび」では、 12月の13、14、15  16、17日の5日間、ある研修を実施しています。「きらめき認知症シスター養成講座」と「きらめき認知症トレーナー養成講座」です。13日の日曜日に介護員さん5名が「きらめき認知症シスター」の認定を受けました。14、15、16、17日の4日間、私(代表取締役)が「きらめき認知症トレーナー」に挑戦しています。「シスター」は、紙芝居を用いて30分程度のお話をします。「トレーナー」はパワーポイントのデーターをもとに90分のお話をします。できるだけわかりやすく伝えることに徹しています。お話する方も伝えることにより、自分の認知症に対する理解と関わり方が深まり、厚みを増し、充実します。「認知症」について分かりやすく伝えることは、介護に携わる者の大きな役目だと思っています。

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