観の目強く、見の目弱く! 心の目で見ること!! 「声なき声」を聞くこと!!!

宮本武蔵の兵法書に「五輪書」という秘伝書があります。その五輪書に次のような一節があります。「観の目つよく、見の目よわく」と書かれています。柳生宗矩は「目に見るをば見(けん)と言い、心に見るを観と言う」と言っています。介護にも「観の目」が大切だと思います。「心で見る」ということは、「目で見て、耳で見て、鼻で見て、舌で見て、手で見る」こと、すなわち五感すべてを使って見ること、感じることだと思っています。「声なき声」を聞くことが、「介護の極意」ではないでしょうか。(所在地:愛媛県西条市小松町大頭甲118-2、デイサービス)

 

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