芭蕉もビックリ!95歳の俳句です!!!

「デイサービスこもれび」の玄関に掲示している俳句が変わりました。利用者様が作られました。俳句は右脳で感じたものを、左脳で五七五調に構成します。認知症予防に有効なツールです。今回から短歌も加わりました。「冬帽子 目深くかぶり 車椅子」「一年が また逃げて行く 年の暮」(ヒサ子 句)  「頬に感ず 風こそばゆし 秋の朝」「一の字を 書きて動かぬ 秋の雲」(幸代 句)  「空襲の 惨禍は遠し 今治の 空華やかに 遠花火爆ず」「寂れたる 造り酒屋の塀越しに 百日紅の花 猛暑を盛る」(咲江 作)、さあ、感性と理性を研ぎ澄ませ!!!

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