最後の砦は免疫力!!いよいよ新型コロナウイルスとの決戦間近!!!

世界保健機構(WHO)が、新型コロナウイルスを「パンデミック」と発表しました。コロナウイルスを迎え撃つ覚悟ができました。「デイサービスこもれび」においては、コロナウイルスを入れないための設備は、万全を期しています。以前も紹介しましたが、電気分解式次亜塩素酸水手洗い器2台、空気清浄機(加湿機能付き)4台、電気分解式次亜塩素酸水噴霧器4台、原液希釈型次亜塩素酸水噴霧器2台、自動使い捨ておしぼり器(アルコール消毒剤入り)1台、等々を設置しています。前年度と今年度にインフルエンザに感染した利用者様、職員は、ともに1人もいませんでした。ただ、コロナウイルスにおいては、なかなか無傷という訳には行かないと思います。そこで、次に大切なことは、免疫力、抵抗力だと思います。この6年間、「デイサービスこもれび」では様々な取り組みを実施してきました。今日は、「肩甲骨体操」と「呼吸体操」をご紹介いたします。「肩甲骨体操」の目的は、脱力すること、体の筋肉を緩めることです。それによって血流を良好にします。動く骨は3箇所ありますが、肩甲骨が最も動きます。動くものは動かさないと筋肉が固まってしまい、血流が悪くなります。次は「呼吸体操」です。人が自律神経を整える手段は、呼吸しかないと言われるほど呼吸は自律神経と関連性があります。頭から地面に落とした中心軸を意識します。中心軸が柱です。柱に肉や骨をぶら下げます。そうすると体の筋肉が緩みます。柱がないと体全体で支え、体中の筋肉が緊張します。もう一つは重心を臍下丹田もしくは足裏まで落とします。そうすると脱力ができます。呼吸は「腹式呼吸」と「胸式呼吸」の二種類です。「腹式呼吸」は自律神経の副交感神経を「胸式呼吸」は交感神経を刺激します。吐く息は副交感神経と吸う息は交感神経と連動します。「呼吸体操」により自律神経を調整します。その調整が免疫力や抵抗力を高めます。

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