心の安定と幸福感! 必要なものは、セロトニンとオキシトシン!! 作るのは、リズム運動とタッチケア!!!

認知症対策として最も重要なのは、BPSD(行動心理症状、問題行動)をいかに軽減するかだと思っています。介護者、特にご家族が困るのは記憶等の中核症状でなく、徘徊や暴言、暴力等々の問題行動だからです。この問題行動が家族や社会との関係性を悪くします。この悪い関係性が認知症の方々の認知機能をますます低下させます。BPSD(問題行動)を軽減するためには何が必要か、気持ちが安定することだと言われています。心が安定し、幸福を感じるためにはセロトニン(幸福ホルモン)とオキシトシン(愛情ホルモン)という脳内物質が必要不可欠です。セロトニンを出すには、リズム運動が必要です。リズム運動筆頭は歩行です。オキシトシンを生じさせるには、タッチケア(触れる介護)だと言われています。「デイサービスこもれび」では歩行の必要な方には、職員が手をつなぎ散歩をするようにしています。歩行とタッチケアの両要素が含まれています。 (所在地:愛媛県西条市小松町大頭甲118-2、デイサービス)

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