常識のないところに良質な介護なし! 誠心誠意!! これが「こもれび」の介護です!!!

平成26年6月4日、「デイサービスこもれび」が誕生しました。あれから7年が経過しました。「光陰矢の如し」というように、本当に月日が経つのは速いものでした。3大介護(食、入浴、排泄)をしっかりやり、テーブルレクリエーションで認知症対策を、午後のアクティブレクリエーションで元気対策をしようと開設しました。「人は石垣 人は城」、武田節にもあるように介護・福祉は人です。人の質でケアの質も決定されます。職員さんの育成にもチカラを入れてきました。先ず常識を持ってもらいました。「常識のないところに上質な介護なし。」これが私の信念です。職員さんたちには、挨拶と言葉遣いに気をつけてもらいました。7年かけてまあまあと言うところまで来ました。まだ、これからだと思っています。それと本物のコミュニケーション力を付けることにもチカラを注ぎました。公文の学習療法、シナプソロジー(認知機能向上プログラム)、認知症の研修、等々を実施してきました。ケアについては、生活リハビリの達人「松本健史先生」を毎月お呼びして、職員研修を実施しています。3年が経過しました。これからも、しかりした3大介護を行い、機能訓練と認知症対策似取り組み、栄養と口腔のケアを充実して行きたいと思っています。

 

 

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