在宅介護は過酷です!過酷だからこそ美しい!!過酷だからこそ感謝の心が生まれます!!!

デイサービス事業を営んでいてよく思うことがあります。ご家族によっては利用者様の介護を思いやりを持って、本当に一所懸命にされている方々がおられます。真剣に介護をされているご家族ほど、1年、2年、3年と時間が過ぎ去るごとに疲れの色が見えてきます。こちら(デイサービス事業所)の方が心配になるときがあります。私はいつも思っていることがあります。ご家族がご健在でなければ、利用者様の幸せな生活はないだろうと。利用者様をお送りした時、ご家族から「ありがとうございます。」と言うお礼の言葉を頂くことがあります。そのお言葉を耳にした時、涙が出そうになります。なぜなら、ご家族に「タイムカード」がないからです。エンドレス、終わりがありません。利用料を払い、仕事をして、その上に過酷な在宅介護して、なおかつお礼を言う。すごいことだと思います。私も全身全霊を込めて、利用者様とご家族のために充実した介護をしていきたいと思っています。

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