四国山脈に雪が降る! 四国山脈に凛とした冷気が宿る!! 介護に必要なもの凛とした心構え!!!

むかし、むかし、中国の詩人が山について詩を書いています。「春は 山笑う」「夏は 山滴る」「秋は 山粧う」「冬は 山眠る」です。これから山は、木々の葉っぱが赤く染まり、黄色く色づいて来ます。紅葉です。山がお化粧をしたかのように見えてきます。ただ、暦の上では「立冬」です。冬です。昨日、南の空を見上げたら四国山脈の高山の頂きを真っ白な雪が覆っていました。西条市から見える四国山脈は、南側に向かって右手から「石鎚山」「瓶ヶ森」「笹ヶ峰」です。山の頂には雪とともに雲が纏わりついていました。里はまだ穏やかですが、高山ではもうすでに厳しい冬が到来しています。私は、冬の凛とした冷気がとても好きです。この冷気には、「自分に厳しく」と言ったメッセージが含まれているように思われてなりません。高齢者介護に携わっている者にとって一番大切なものだと思います。「克己」、己に克つと言うことです。

 

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