入道よ雷を呼べ!入道よコロナウイルスを追い払え!!入道よチカラと勇気を与えてくれ!!!

四国地方の梅雨が明けました。日差しが夏特有の力強いものに変わりました。本格的な夏が到来したにもかかわらず、世間では未だにコロナウイルスの感染が拡大しています。気持ちも暗くなりかけていました。気持ちが負けると免疫力、抵抗力が落ちるので、顔を上げました、空を見上げました。お~お そこには、力強い入道雲が現れていました。ただ、まだ眠りから覚めていないのか、少しだけ弱々しそうでした。この積乱雲、カミナリ雲、雷雲とも呼ばれています。カミナリを呼びます。カミナリの大きな音でコロナウイルスを脅します。稲光でコロナウイルスを焼き尽くします。今年はカミナリをも仲間に引き入れます。援軍になると信じています。さて積乱雲は、入道雲とも言います。入道とはお坊さんのことです。道(仏の道)に入ることを意味します。そう言えば、入道雲の先端部分は、どことなくお坊さんの頭に似ています。力強くしかもユーモラスなところがあります。ただ、入道雲を見ているとチカラが湧いてきます。コロナウイルスを追い払うことができるような気持ちにさせてくれます。さあ、夏は入道雲から元気をもらいましょう。その元気でコロナウイルスを迎え撃ちましょう。

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