人はそれぞれ! 山もそれぞれ!! 「石鎚山」にモノの本質の見方を学ぶ!!!

二十四節気の「立春」の15日間も終わり、時候は「雨水」へと変わります。昨日の「石鎚山」の写真を撮りました。いつ見てもデリケートさに欠けた無愛想な山です。「富士山」の写真も載せておきました。「富士は日本一の山」と歌われています。私も学生時代、上京するために新幹線に乗り、そこから「富士山」が見えると感動したものです。その当時は、「石鎚山」を見て「なんと不恰好な山なんだ」と落胆していました。ただ、最近「石鎚山」に対する見方が変わってきました。あのゴツゴツとした姿、無愛想な顔、昔の「頑固親父」そのものです。今思うのは、私達、瀬戸内地方に住む人達を台風等の災害から自らの身体を犠牲にして守ってきた証なのだ、それがあのゴツゴツとした容姿なんだ言うことです。心からそのように思うことができだしました。感謝の念を持って「石鎚山」を見上げる今日このごろです。できたら私もあの「石鎚山」のようになりたいとも思うようになりました。 (所在地:愛媛県西条市)

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