リハビリテーションと生活リハビリテーション! 専門家と素人!! 高齢者の尊厳とは!!!

毎月、京都の与謝野町から「生活リハビリ研修」のため「デイサービスこもれび」に来ていただいている、「松本健史先生」が8冊目の著書を出版されました。著書名は「生活リハビリの達人になろう!」です。1ページ目にこう書かれています。「理学療法士になった時は、在宅の患者さんを担当して身体機能面ばかり見ていました。自分自身を専門職だと思い、介護職のことを素人のように感じていました。その原因は、介護は家族でもできると思ったからです。ところがプロが行う生活リハビリの視点に立った介護には深い専門性があったのです。その深い専門性をもって介護をすれば、寝たきりで生きる希望を失っていた高齢者が、生きる希望を取り戻し、主体的に生活を送ることができるようになるのです。」。私は三好春樹さんが言われた言葉を思い出しました。「生活動作に勝るリハビリはなし」「高齢者の尊厳は、三大介護の中にあり」  (所在地:愛媛県西条市小松町大頭甲118-2、デイサービス)

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