コロナが来ても勉強! コロナが来ても研究!! コロナが来ても「生活リハビリ研修」実施!!!

今月もZOOM研修、オンライン研修でした。コロナウイルス感染防止対策のためです。2月20日、土曜日に「デイサービスこもれび」の月例「生活リハビリ研修」を実施しました。利用者様のケアに対する問題点、疑問点を「松本健史先生」と一緒に考える演習形式で行いました。まず、在宅生活を考えないデイサービスの取り組みはだめ、ということから始まりました。立ち上がりを怖がる利用者様には、立ち上がりの3条件の徹底、不安にならない介助方法、立位時に転倒しない環境を考え作っていくことが大切だということでした。帰宅願望の強い利用者様に対しては、安心な人間関係、安全な環境、慣れた環境を作り、ここが居場所だという認識を持ってもらうことが重要だということでした。居場所つくりと役割作り、本当に大切なことだと思います。レビー小体型認知症の方にでてくるパーキンソン症状の方の質問がでました。パーキンソン症状は、小刻み歩行、すくみ足、突進現象、等々です。これらの対策としては、おおまた歩行、足を高く上げての歩行、ストップ歩行などが良いと言われています。エアー杖も良いと言われていました。最近、ZOOM会議等にもかなり違和感がなくなってきています。

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