「高齢者生活支援サポーター養成講座」に参加して!「気軽さ」と「真剣さ」!!さあ、本気でアタック!!!

令和2年2月26日、本日、西条市社会福祉協議会と西条市包括支援課共催の「高齢者生活支援サポーター養成講座」に参加しました。平成29年度と30年度の当講座の受講者を対象にしたものでした。いわゆるフォローアップ研修という位置づけでした。正直なところ参加者が少ないのに驚きました。内心「ウワー ヤバ まあ仕方ないか。」という思いでした。高齢者カフェ、百歳体操、講演会、各種作品作り、等々で人の集まる場を作る。そのような話が中心になりました。今流行りの「集い場」というものです。国は要支援の方に対する「デイサービス」に代わる受け皿にしようとしているという噂を聞きます。ただ、デイサービス事業を真剣に行っている事業所の受け皿には、「集い場」は絶対になれないという実感を持ちました。超高齢社会においては、「集い場」が受け皿になるのではなく、稚拙な取り組みでも受け皿にすると予測することができます。「集い場」は引きこもりの高齢者を作らないという考え方には意味があると思います。外に出て人と接することが、認知症予防になり、介護予防になるとも思います。高齢者の方々を地域で支援しようという意識作りにも役立つように思います。今日参加されている方々が、「人が集まらない。」という悩みを話されていました。地域コミュニティー(地域の協力体制)が壊れ、人々は「絆」や「連帯」を嫌う傾向にあります。さあ、試練はこれからです。「絵に描いた餅」にならなければ良いと心より願っています。(ぜひ「デイサービスこもれび」のホームページを見てください。動画等も配信しています。(こもれび西条)で検索してください。)

 

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