「認知症」の「評価法」に価値はあるか!「評価法」により「先入観」が生まれ!!「評価法」により「予測」が可能に!!!

本日「デイサービスこもれび」で「ブレインマネージャー 1級」の認知症研修が実施されました。講師は、「株式会社Re学」の川畑智先生でした。1級は二日間受講します。今日は2回目でした。1級は、「評価法」について学びました。前回は「長谷川式簡易知能評価スケール」について詳しく学習しました。4番と7番ができない方は「アルツハイマー型認知症」の可能性が高いとのことでした。7番は、「先程覚えてもらった言葉をもう一度言ってください。」という質問です。これは短期記憶の内、近時記憶です。4番は、「これから言う3つの言葉を言ってください。」という質問です。短期記憶の即時記憶です。「アルツハイマー型認知症」は、短期記憶の「近時記憶」が最初になくなっていきます。今日は、「FAST」という評価法と「NPI」という評価法について学習しました。「FAST」は、アルツハイマー型認知症のステージ(段階)を評価します。「NPI」は認知症の方の「BPSD(行動・心理症状、問題行動)」ランクを評価します。2日間、「認知症の評価法」について学習しましたが、本当に有意義な研修でした。確かに人は、一人一人性格や気質、そして考え方も異なります。しかし認知症にかかる病気の一般的な共通した特徴があります。前もって注意しなければいけない事を予測することができます。「デイサービスこもれび」の職員は、本日「ブレインマネージャー 1級」の資格を6人が取得しました。

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