「白鳥」と「風船」! 「哀しみ」と「希望」!! 人にとって、どちらも必要です!!!

「白鳥は 哀しからずや 空の青 海の青にも 染まずただよふ」、若山牧水の歌です。私はこの短歌が大好きです。(白鳥は、哀しくないのだろうか、いや哀しいだろう。空の青、海の青にも染まらずに漂っている。)というような意味です。人は皆んなそんな思いを持っているのかもしれません。世の中に合わせているが、なにかが違う。私だけが浮いているのだろうか。自分だけが世の中に染まることができない。そんな不安というか寂しさを感じる時があります。それとは逆に空中に浮かんで、私達に夢を与えてくれるものがあります。風船です。自由に空中を舞います。それもゆったりとです。人に「夢」と「希望」を与えてくれます。本日、「デイサービスこもれび」のアクティブレクリエーションで「風船バレー」を実施しました。できるだけたくさんの利用者様が風船に触れることができるように、二か所で風船バレーをやることにしました。認知症がかなり進まれた利用者様も、「風船」が来ると「ガット」目を見開いて風船を叩きます。風船は、「夢」と「やる気」を与えてくれます。 (所在地:愛媛県西条市小松町大頭甲118-2、デイサービス)

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