「生活リハビリテーション」の達人が6冊目の本を出しました!!!

今までの常識では、はかり知ることのできない予測不能な台風が到来しました。東からの訪問客でした。そんな台風が通り過ぎた翌日、7月30日の月曜日に今月も、京都の与謝野町から「生活リハビリテーション」の達人、理学療法士の「松本健史先生」が「デイサービスこもれび」に来所されました。松本先生は今回、6冊目の本を出版されました。著書名は、「転倒予防のすべてがわかる本」(講談社)です。転倒予防をテーマにしていますが、高齢者の特徴や疾患の知識、環境設定、介助方法、効果的な体操、等を読み進めているうちに、知らぬ間に「生活リハビリ」の達人になっていた。と思われるほど介護の本質を突いた本だと思います。例えば、高齢者の力を生かす介助の心得で次の四つを挙げられています。⑴閉じ込めない ⑵「助けすぎ介護にしない ⑶その人の一番の難所を介護 ⑷「歩く」からの発想転換、⑷なんかは、なかなか面白いと思います。四つん這いや尻這い、膝歩きといった方法も、安全で有効な移動手段だとこの本に書かれています。私も介護について気の付かなかったことが多々あったことを知らされました。良い本でした。

 

 

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