「太郎&花子一座」の皆さんが、「爽やかさ」と「熱気」とそして「優しさ」を!!

あおあおとした緑、さわやかな風、気持ちいい五月晴れの季節「立夏」が、もう1週間もすれば訪れて来ます。15日間の立夏のことばは「蛙始めて鳴く」「みみず出ずる」「竹の子生ず」です。4月26日、「デイサービスこもれび」にJA田野女性部の「太郎&花子一座」の方々が今年も慰問に来てくれました。「太郎&花子一座」の方々が来られた時の印象は、五月晴れのようなさわやかさがあるが、夏の到来を予感させる熱いものも感じさせる方々でした。まず「ズンドコ節」に乗った楽しいコントがありました。次に、年老いた太郎さんと花子さんの本当に面白い掛け合いがありました。これは「吉本新喜劇」をも上回る面白さでした。下ネタももありましたが、その卑猥さを微塵も感じさせない面白さでした。(本当に素晴らしい!)これで終らないのが、このグループのすごいところでした。最後は、「東日本大震災復興支援ソング」での全員の踊りがありました。「真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す」で始まり、「花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために」の歌詞で終る切ないが希望が出てくる歌にマッチした踊りの振り付けと皆さんの表情でした。最後に優しさと希望を残して去っていかれました。「太郎&花子一座」の皆様、本当にありがとうございました。

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