認知症の方にとって大切なことを学びました。松本健史先生の研修、今回も有意義でした!

本日、「デイサービスこもれび」において、「生活リハビリの達人」松本健史先生の生活リハビリ研修を実施しました。今回は、外部から女性の方が1名参加されました。本日のテーマは認知症ケアでした。認知症ケアの大原則として、7つの原則を言われました。(三好春樹、認知症ケアより)1、環境を変えない。2、生活習慣を変えない。3、人間関係を変えない。4、介護をより基本的に。5、個性的な空間づくり。6、一人ひとりの役割づくり。7、一人ひとりの関係づくり。以上です。以前、認知症(アルツハイマー)の女性が4日間、入院をしました。この4日間で認知症が進行しました。凄まじい速度でした。環境を変え、人間関係を変えたことことによるものでした。重度の認知症の方にとって、複数の介護サービス受けることの愚かさを学びました。

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