古き良き時代の日本人を考察する。百福くらぶの皆様今月もありがとうございます。

CIMG6598CIMG6548CIMG6707CIMG6689CIMG6641CIMG6787CIMG6735CIMG6552CIMG6554CIMG6803昨日、とあるスーパーマーケットへ買い物に行きました。合挽きのミンチ肉を3パック買って、清算するためにレジに向かいました。レジには私より前に2人のお客が並んでいました。2人前の女性(いわゆるオバチャンです。)は、買い物カゴ2つの清算をしていました。そこそこ時間がかかっていました。私は少しいら立っていたのかもしれません。すると突然、前にいた男性が「先にどうぞ」と声をかけてくれました。その男性の買い物かごを見ると、1つの買い物カゴに半分ほどの品物が入っていました。私はとっさに「いや、結構です。」と返答していました。この男性は、私の微妙ないら立ちを見破っていたのだと思います。私は、自分の小さな人間性を恥じると同時に、私の心の中を見破り、「先にどうぞ」と言うこの男性の自然な振る舞いにいたく感動しました。久しぶりに古き良き時代の日本人が持っていた「察しと思いやり」に接することができました。何とも言えない安堵感を感じました。ただ、この穏やかで、安らかな、そして和やかな気持ちになったことが以前にもあったことを思い出しました。そうです、7月25日に慰問のため「デイサービスこもれび」に来所された「百福くらぶ」の皆さんでした。今回も「鎌倉順子さんの歌謡ショー」「鈴木一好さんの民謡」そして「百福くらぶさんの銭太鼓」すべてのプログラムには、人を魅了するほどのパワーがありました。そんなパワーがあるのにも関わらず、何とも言えない安心感、安堵感と言ったものをいつも私たちに与えてくれます。本当に不思議です。

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