認知症には感情記憶を刺激する!音楽療法で感情記憶を刺激する!!認知症には生の音楽だ!!!

2日前、フェイスブックに「週刊新潮」に掲載された記事を紹介された方がいます。「失われた記憶が甦る!」「認知症の音楽療法」という記事です。「歌って帰ると元気になっている。」本当に歌には不思議なチカラがあります。「感情記憶に刺激を与える。」「アルツハイマー病で失われやすいのは、現在と未来の出来事や予定に関する記憶です。一方、喜怒哀楽に関わる感情記憶などは残りやすい。そこが音楽療法の攻め口なんです。音楽療法で感情記憶に刺激を与えることで、出来事の記憶の低下が回復することがあります。」そうですここが一番大切なところです。認知症、特にアルツハイマー型認知症の方は、記憶はなくなっても快、不快を感じる感情は残っていると言われています。ここに刺激を与える事ができるのが「音楽療法」です。そして演奏や伴奏は生の楽器を使うのに限ります。音が生きています。臨場感があります。立体的な3次元の世界です。それに比べ、CDプレイヤー、テレビ、カラオケ等々は、やはり音と雰囲気が死んでいます。稚拙でも良い、生にこだわるべきだと思います。まだまだ有益な記事がありましたが、長くなるのでここまでにしときます。

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