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「デイサービスこもれび」の浴室が、北海道の「二股温泉」になった!!

季節は「大雪」から「冬至」に変わろうとしています。新聞の情報では、インフルエンザも流行期に入ったようです。膝等の痛みも、寒さとともに激増します。ある本によると、次のように書かれています。「血行の良いところには、病気はよりつかない」(著書名:温熱効果で病気にならない体をつくる)。「体温が1度下がると免疫力は37%低下する」(著書名:足を温めれば心身の不調が消える)。自立した生活を阻害するものは、1に「身体の障害」、2に「認知症」だと思います。「デイサービスこもれび」では自立支援の一環として、本日より二つの浴槽に「二股温泉石灰華」という北海道で採掘した「ラジウム温泉鉱石」を投入しています。常設の足浴槽には1か月ほど前より使用しています。私が足浴をして長時間  湯冷めをしなかったので、浴槽にも使うことにしました。その効能は医薬部外品の認可を受けています。浴水200リットルに対して、「二股石灰華」を10㎏以上使用すると次の効能・効果が認められています。「神経痛、リウマチ、冷え性、くじき、疲労回復、肩のこり、痔、あせも、荒れ性、しっしんしもやけ」等です。 昨日、鉱石をネットに入れ、水洗いをするのに4時間ほどかかりました。購入金額は50万円ほどです。毎晩、私が温泉鉱石を水洗いして浴槽に沈め、水を張ります。この程度の苦労は「利用者様」の自立支援のためには、些細なものだと思っています。利用者様の笑顔を想像すると楽しみでもあります。利用者様の自立支援を考えると、まだまだ道半ばです。