大寒です。本当に寒い!!寒い日は”シナプソロジー”で脳を生き生きと!!!

CIMG6321 IMG_2368IMG_2377IMG_2379IMG_2383IMG_2392IMG_2393本当に寒い日々が続いています。二十四節気では、大寒(1月20日~2月3日)の次候、真ん中あたりになります。懐ぐあいが寂しいので、余計に寒さが骨身にしみます。ただ、大寒の次候のことばは、「春隣」です。息も凍りつきそうな寒さにも関わらず、外の陽射しは確実に柔らかくそして明るく、強くなっています。日脚もカタツムリが前進するごとく、ゆっくり、ゆっくりと伸びています。山や木々達も春の訪れを感じているのか、少し笑っているようにも見えます。つつじの仲間で「春一番」や「ハナミズキ」の蕾のふくらみが、春の到来を予感させます。春の訪れとともに散っていく「蠟梅」も必死で最後のご奉公をしています。木々や花々がほほ笑む春の来訪を心待ちにしながら、今年一年も平穏でありますようにと祈っています。あ!そうです。1月8日の日曜日に認知機能向上プログラムの「シナプソロジー」のフォローアップ研修を「デイサービスこもれび」で実施しました。兵庫県から「石井誠先生」に来ていただきました。今回は利用者の方々にどのようにして考えていただくか。自発性をどのようにして持っていただくか。そんなことも学習しました。今年も認知症や精神的障害に良いとおもわれることには、果敢に挑戦していきたい。そう思っております。

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