生きる喜びは「有用感」! 有用感はアイデンティティを育てる!! プロの介護者は有用感を持ってもらいます。

「デイサービスこもれび」の食後の休憩時間の風景です。職員も食事休憩に入っているのでサービスが手薄になっています。時間にして1時間程度です。少人数の職員で何ができるか、いつも思案をしています。この1時間の間もほとんどの利用者様が、何かをしたいと思い要求されています。利用者様によってご希望が異なります。川畑式パズル、文字盤、数字盤、ドリル、ぬり絵、新聞紙のゴミ入れ作り、タオルたたみ、等々をしていただいています。「タオルたたみ」はタオル地から伝わる心地よい触感があります。感情を司る「扁桃体」という脳の器官に爽やかな風を運びます。心が落ち着きます。手指の巧緻性にも役立ちます。巧緻性を磨くことは脳を活性化します。そして、「タオルたたみ」は、人のためになっているという有用感を授けてくれます。有用性を高めるために職員さんにあることをお願いしています。褒めてください。感謝してくださいということです。人の役に立っているという気持ちは、安定したアイデンティティ(事故証明)を作ります。私も利用者様に「上手ですね。本当に助かります。」と心から言わせていただいています。デイサービスの介護において重要なキーワードは、「満足と結果」だと思っています。(様々な理由でマスクの付けれない利用者様がいます。換気、手指消毒、空気中の消毒、ソーシャルディスタンス、等々には十分気をつけています。)(所在地:愛媛県西条市小松町大頭甲118-2、デイサービス)

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